学区の概要
吉備中央町は岡山県の中央部に位置し、地形的には、標高120~500mの高原地帯にあり、比較的緩やかな低山地地形を呈し、集落が散在している。気象は、年平均気温13.8℃、年間降水量1,300mm前後である。
平成22年国勢調査結果を全国平均と較べてみると、年少人口割合、生産年齢人口割合が低く、高齢人口割合が高い。町の産業の中心である農業は、水稲を中心に黒大豆、野菜、ピオーネ・ブルーベリー・桃等の果樹、酪農、肉用牛生産などを行っているが小規模な兼業農家が多い。
平成23年12月には、中国横断自動車道の岡山ジャンクションから賀陽インターまでの4車線化工事が完了し、利用者の安全性や利便性が一段と向上した。
平成23年に新設中学校開校準備委員会が開設され、平成26年度、竹荘・大和・吉川・加茂川の4中学校が統合し、加賀中学校が 開校した。
生徒数
| 1A | 1B | 2A | 2B | 3A | 3B | E | F | 計 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 14 | 14 | 16 | 17 | 11 | 12 | 0 | 9 | 93 | |
| 女 | 19 | 19 | 16 | 16 | 18 | 18 | 4 | 5 | 115 | |
| 計 | 33 | 33 | 32 | 33 | 29 | 30 | 4 | 14 | 208 | |
(R8.4.1現在)
校内の様子
| 校内廊下 | 作品・表彰展示 |
| 図書室 | 階段展示 |
沿革
| 平成23年度 | 新設中学校開校準備委員会開設 |
| 平成26年度 | 竹荘・大和・吉川・加茂川の4 中学校が統合し、岡山県加賀郡吉備中央町立加賀中学校が開校 吉備中央町中学生国際交流研修(本校) |
| 平成27年度 | 吉備中央町中学生国際交流研修(中国淮安市) |
| 平成28年度 | 吉備中央町教育研修所指定 「認め合い、支え合う人間関係づくりを土台にした学力の向上~学ぶ意欲を高める取組を通して~」教育研究発表会 吉備中央町中学生国際交流研修(本校) |
| 平成29年度 | 赤ちゃん登校日 秋篠宮妃紀子殿下ご視察 吉備中央町中学生国際交流研修(中国淮安市) |
| 平成30年度 | 校訓「英知Wisdom」「友愛Friendship」「躍動Dynamism」制定 技術室エアコン設置 吉備中央町中学生国際交流研修(本校) |
| 令和元年度 | 校訓碑設置 体育会・文化祭を「笑顔が輝く祭」の意味を込め、笑輝祭・体育の部、笑輝祭・文化の部と命名する 吉備中央町中学生国際交流研修(中国淮安市) |
| 令和3年度 | GIGA スクール構想に伴うネット回線工事 校舎前駐車場ライン整備 校則検討委員会の設立 |
| 令和4年度 | 体育教官室エアコン設置 吉備中央町教育研修所指定 「認め合い、支え合う人間関係づくりを土台にした学力の向上を目指して~学び合いと振り返りの活動を通して自ら学ぶ生徒の育成」教育研究発表会 |
| 令和5年度 | 自立応援室「エネスタ」開設 |
| 令和6年度 | 吉備中央町中学生国際交流研修(本校) |
| 令和7年度 | 体育館エアコン設置 吉備中央町中学生国際交流研修(中国淮安市) |
校歌
校 歌
作詞 難波美枝子
貞住 昌彦
作曲 森原 顕都
編曲 古城 洋次
1 吉備の空を行く あの鳥のように
雄々しく高く はばたこう
英知を翼に 希望を胸に
未来に向かう 心意気
学びの庭に 日射しあり
いざ われらが力 加賀中学校
2 吉備の山に咲く あの花のように
優しき愛を 育てよう
友愛の灯は 友から友へ
笑顔ひろがり 世界へと
学びの日々に 平和なる
いざ われらが誉れ 加賀中学校
3 吉備の野辺流る あの川のように
風雪耐えて 輝け
心も体も 逞しかれと
恩師の励まし 背に受け
学びの三年 はつらつと
いざ われらが栄え 加賀中学校